2011年12月2日金曜日

シアヌーク病院の倉庫へ行ってきました!

さて、ぼちぼち日本を出発した貨物がプノンペンへ到着します。



事前に打ち合わせをと思い、シアヌーク病院の薬剤管理をしているDr. Sok Y Tea 先生のところへお邪魔してきました!



Img_0243_2 こちらがシアヌーク病院。



公立の病院の敷地内にでで~んと建っています。











Img_0250



病院の建物の道を挟んで向かい側に倉庫があります。



こちらが医薬品倉庫の入り口





ちゃんと鍵がかかるし、警備の人も常駐しています。



Img_0252 これが倉庫の内部。



2階部分に当たる通路から撮影しているので、思いっきりぶれてますね・・すみません。



かなり広いのが伝わるかしら~??



一見多いように思うのですが、実は輸送の関係上、ここにあるのはほぼ半年~9か月分。



つまり、1年に2回しか配送を受けられないので、これくらいの在庫になります。



Img_0253 期限切れの医薬品。



これから廃棄になります。



寄付された医薬品でも期限が切れれば廃棄。









Img_0254 狭い通路に山積みの廃棄医薬品



10kgあたり5ドルの廃棄料がかかります。



いくら寄付といえども、期限への配慮は私たちも忘れてはいけませんね。







すると、倉庫では廃棄医薬品の処分中。



Img_0258_3ここで廃棄処理をしている女性もお給料を払って廃棄してもらっているそうです。













Img_0260_2 左がDr. Sok Y Tea 先生



とてもチャーミングな先生です♪



お話をしていると、薬剤師同士に通ずるところがあって、「薬剤師の基本的理念って万国共通なのかな~?」と感じることもしばしば。



素敵な先生で私は大好きです。



ここは、管理が必要な麻薬類などの医薬品の部屋。クーラーと24時間の喚起設備があります。



Img_0267_2ここは寄付医薬品の倉庫。



以前よりも少なくなっていました。













Img_0273倉庫の入り口にトラックが!



これから廃棄されてしまう医薬品を積み込んでます。



今回日本から送った支援医薬品がこうならないように、Dr. Sok Y Tea 先生と一緒に在庫管理をしっかりしていかなければいけないなと痛感。



皆さんの支援を無駄にしないためにも、がんばらなくっちゃ!









0 件のコメント:

コメントを投稿