2010年11月29日月曜日

「地球ドキュメントMISSION」放映されました♪

私がこのNGO発足のきっかけとなった9月のカンボジア訪問の様子がNHK BS1「地球ドキュメントMISSION」で放映されました。





映像を見ながら、9月にあのデコボコ道を片道12時間もかけて行ったあの2週間の出来事が、沢山沢山、思い出されます。



番組で紹介されなかった内容も沢山あるのですが、大事な要素となった出来事は皆さんに伝わってもらえた内容だったと思っています。





国境なき医師団のカルナカラ先生の言葉は、とっても心に染みました。[E:shine]



私たちの方がずっとずっと勇気づけてもらった気がします。





この番組を一つの区切りとして、明日から具体的に動き出すつもりです。



少しずつ、でも確実に[E:shoe]



2 件のコメント:

  1. こんばんは、度々すみません。
    今日偶然知ったのですが、日本財団が昨年~カンボジアで伝統医療普及プロジェクトを開始したのをご存知でしょうか?
    ■担当者の方のブログ
    http://blog.canpan.info/acupuncture/
    ↑の11/30のブログ記事(笹川会長の挨拶)にあるように、プロジェクトの目的は、まさに無医村地域での医療環境改善なので、何か協同で事業を行うことができるのではないかと思ったのですが、いかがでしょうか?
    ��日本財団は資金も(日本の中では)潤沢ですし)
    私は、日本財団が、モンゴルで伝統医療(巡回医療)と富山の置き薬を組合せた仕組みを導入し、成功しているのは知っていたのですが、まさかカンボジアでも同様の取組みが始まっていたとは驚きでした。
    ��参考)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/inter/dentouiryou.html
    http://blog.canpan.info/koho/archive/716
    もう1つ、日本人(若い社会企業家の方)が関わっている薬草・ハーブを利用した雇用創出・フェアトレードの試みについてです。
    http://krukhmerprojuct.jimdo.com/(HP)
    http://krukhmerproject.blogspot.com/(ブログ)
    根本的な問題として、「貧困」があると思うので、農畜産業などとあわせて、薬草・ハーブの栽培→利用・販売というのも、その地域の自立支援・医療に生かせそうですよね。
    現地の薬局の方の知り合いもいらっしゃるようなので、こちらも事業協同を含め、お話を聞いてみると面白いのではないかと思いました。
    ��現地事業での収益を貧困地域・家庭に還元する試みとして、個人的にも支援していければと思っています)
    カンボジアは、他にも現地で支援活動をされている方がいると思いますので、うまく協同していけるといいのですが!

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  2. おお!すばらしい!
    すでに動いておられる方がおられるんですね。
    伝統薬。鍼灸の先生がやっておられるんですね!
    沢山の情報ありがとうございます。
    実はすでにカンボジア薬剤師会と保健省に携わる薬剤師の先生と連絡がとれていて、来週にはカンボジアに行く予定です。
    また、報告もさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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