2012年12月7日金曜日

支援医薬品配布事業~Svay reang州 Bavet地区の巻~

すみません!





秋の学会シーズンに振り回され。。ブログの更新が遅れておりました。



前回の8月のupからもいろいろと活動は進んでおりましたので、順を追ってこれから頑張ってご紹介していきます!



前回はPreak vehal州というタイとカンボジアの国境付近の地区で、タイからの圧力に対して対抗するため、この地域は軍の方が多かったのですが、次は反対側・・・ベトナムとの国境付近のSvay Reang州のBavet地区というところに行きました。



今回は、初のTV取材があるということで、ちょっとドキドキ。



地区の病院にも消毒薬を寄付し、さらに住民300名にも配るということになりました。



病院には



大幸薬品さんのクレベリンスプレー、虫除けのサラテクト、手指消毒剤のホエスミンラビング



住民のみなさんには、サラテクト、ホエスミンラビング、ポポンB,ペロット下痢止め、ストナリニ、わかもとNK胃腸薬の6品目を配りました!



配布する会場となる病院へいくと・・・地域のおエライ様方がずらり・・



「ここに座って」とステージの正面の席を指差され・・「エ!?(@_@;)..ココですか・・」という感じ。



恐る恐る、3つ星の軍のおエライ様の横に緊張した面持ちで座ると、TVカメラがずず~~と!



いやぁ~、いくら日本じゃないとは言え、緊張します♪



Vid_20120731_1458403gp_00_01_53_453 お薬の使い方の説明も頑張りました!

















Vid_20120731_1444473gp_00_11_01_704 日本人と違って、もともとの学力や知識が低めの人が多い途上国の田舎なので、言葉をとってもとっても選びます。



情報も必要最低限にしぼらないと、あれやこれやと一杯説明しても分からなくなります。



情報を選択するって難しい!



私が英語で喋って、うちのLee君がカンボジア語に通訳。



彼に薬の説明を事前にしてあったので、思いのほかスムーズにいきました。



翌日は村の人たちに薬を配る日。



朝から気温30度を超す暑さ・・・汗だくも尋常じゃあありません。





Img_0001 ベトナムの国境近くということで、ベトナムから勝手に移り住んでいるベトナム人もいるそうで・・・



カンボジアの人曰く・・・「ベトナム人がいると行儀が悪い」とのこと。



本当に、みんな列に並ばないし、横入りはするし、人を押しのけるし・・・大変でした。



なので、配る直前の画像しかとれてません・・・苦笑



でも、どうにか配り終えました。



みんなちゃんと薬使ってくださいね。



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