今回はカンボジアの海側。
シアヌークビルの近くの島。
途中のtataiリゾートと言われる付近で一泊し、翌朝に海を渡ります。
始めはフェリーって聞いていたのが、実はボート
昔、内戦の時にボートで逃げた人々と同じ場所から、同じボートだそうで…
当時はどんな思いでここを離れたんだろうと思いを馳せてしまいます。
ボートが少しでると、あたり一面マングローブの森が!
これはカンボジアが守るべき自然の宝なんだと思います。
ボートはスコールに見舞われ、じゃじゃ濡れ
ボートで2時間。ずぶ濡れになって、もういいやっ!なんでもこいって思ったら、着きました。
島で荷物を下ろし、リアカーで運びます
現地では、貧しいのにカニをご馳走してくれました!
帰り際、見送ってくれる皆の姿は忘れられません
日本の薬剤師を中心にした途上国への医療支援を行うNGOです。 日本人による医療チームの形で支援を行っていくのがモットーです。 医師・薬剤師の他の医療職の方にもご参加いただけます。
2013年7月5日金曜日
薬配布事業6月22-23Kohkong その2
2013年6月27日木曜日
薬配布事業6/22-23 kohkong その1
今回はタイとの国境近くの海岸部にある島。
主要産業は漁業ですが、海が荒れるので雨季は漁ができず、半年だけの収入で一年を過ごさなければいけないとのこと。
海の資源は豊なのに、その豊かさをうまく活用する工夫が出来ないのかなと、感じました。
プノンペンから車で7時間。
道中、ちゃっかりタイヤがパンク。修理をするとき雨が止んでて助かりました。
その後もでこぼこ道を進み、
TaTaiというリゾート地に到着。
夕方は大雨が酷くなりやすく、海を渡るのが危険なので一日目はここで一泊になります。
翌日、朝から雨。
フェリーで移動かと思ったら、なんとボート!
車から薬を積み替えての大仕事です。
出港したら、突然の大雨!
でも、どうにか無事に届けることができました!
ワンちゃんも薬を運ぶお手伝い
配布の後、また問い合わせの患者さんが。
お腹が痛いとのこと。
あちこち痛いと。
よく見ると、なんとはいてるズボンのウエストがキッツきつ!
これだ!
結局、ズボンのウエストを緩くしてはくように説明しました。
もし、そのまま薬局にいってたら
胃が痛いと診断されて
オメプラゾールが処方され
便秘になって、
さらにお腹か痛くなって
っていう経過を辿るんだろうなあ
と思った出来事でした。
2013年6月17日月曜日
健康診断6/9
今年度二回目です。
今日の出来事は5歳の子供
待ってる間、ずっとグッタリ。
熱はなく、母親は「朝起きると頭が痛い」と。
カンボジアの病院や薬局なら、アセトアミノフェンを渡して終わりというケースだ。
話をよく聞いてみると、
食事は毎回スプーン二杯程度
兄弟が上に3人いて、どうやら兄弟間の食事獲得バトルにはいれていないらしい。
母親が答えているのを周囲で聞いていたオバサン達が、母親に向かって「あんた、しっかり子供見なきゃ」と軽く説教。
結局、総合ビタミン剤を渡して、とにかく子供間の争いごとに目を配り、とにかく食べさせるように説明した。
とにかく何も食べてない状態。
アセトアミノフェンなんか飲ませたら、大変。
帰り際にも、くれぐれも地元の医者や薬局で頭痛の薬を飲まないようにも説明した。
2013年6月9日日曜日
薬配布事業2013年6月8日
地区にあるお寺の尼さん?達。
カンボジアではお寺が養老院のような役割をしていて、年を取るとお寺にはいる人が多いようです。
今日は300人
ボルタレンローション
アイボン目薬
セピーAZ喉スプレー
田辺胃腸薬
総合感冒薬ニギン錠
を配りました。
2013年6月8日土曜日
第三回 総会無事終了しました。
今年は活動三年目。
これから継続できるかが、正念場です。
今後とも皆様のご支援、よろしくお願いします(o^^o)
まず、本年度はカンボジアでのNGO登録から始まります!
現在、申請手続きに必要な書類を作成中で、6月末には登録完了の予定です!
[E:happy01]
2012年12月10日月曜日
支援医薬品配布事業~Kompon Cham州 Stung treng地区
さて、前回のSvay reangの薬配布に続き、今度はコンポンチャム州のスタントレン地区にいきました!
ここに行く道中はフェリー!車を後ろ向きに走らせて乗船。そのまま移動です。
この写真は車の窓の中から撮ったもの。
先導してくれるらしい~♪
お巡りさんの先導から1時間。
到着です。
皆が待っててくれました~
いまからお渡ししますよ~♪
この日は300名分
虫除け、手指消毒薬、下痢止め、ビタミン剤、子供用の風邪薬シロップをお渡ししました。
片道車で4時間の行程でした!お疲れ様です~。
2012年12月7日金曜日
支援医薬品配布事業~Svay reang州 Bavet地区の巻~
すみません!
秋の学会シーズンに振り回され。。ブログの更新が遅れておりました。
前回の8月のupからもいろいろと活動は進んでおりましたので、順を追ってこれから頑張ってご紹介していきます!
前回はPreak vehal州というタイとカンボジアの国境付近の地区で、タイからの圧力に対して対抗するため、この地域は軍の方が多かったのですが、次は反対側・・・ベトナムとの国境付近のSvay Reang州のBavet地区というところに行きました。
今回は、初のTV取材があるということで、ちょっとドキドキ。
地区の病院にも消毒薬を寄付し、さらに住民300名にも配るということになりました。
病院には
大幸薬品さんのクレベリンスプレー、虫除けのサラテクト、手指消毒剤のホエスミンラビング
住民のみなさんには、サラテクト、ホエスミンラビング、ポポンB,ペロット下痢止め、ストナリニ、わかもとNK胃腸薬の6品目を配りました!
配布する会場となる病院へいくと・・・地域のおエライ様方がずらり・・
「ここに座って」とステージの正面の席を指差され・・「エ!?(@_@;)..ココですか・・」という感じ。
恐る恐る、3つ星の軍のおエライ様の横に緊張した面持ちで座ると、TVカメラがずず~~と!
いやぁ~、いくら日本じゃないとは言え、緊張します♪
日本人と違って、もともとの学力や知識が低めの人が多い途上国の田舎なので、言葉をとってもとっても選びます。
情報も必要最低限にしぼらないと、あれやこれやと一杯説明しても分からなくなります。
情報を選択するって難しい!
私が英語で喋って、うちのLee君がカンボジア語に通訳。
彼に薬の説明を事前にしてあったので、思いのほかスムーズにいきました。
翌日は村の人たちに薬を配る日。
朝から気温30度を超す暑さ・・・汗だくも尋常じゃあありません。
ベトナムの国境近くということで、ベトナムから勝手に移り住んでいるベトナム人もいるそうで・・・
カンボジアの人曰く・・・「ベトナム人がいると行儀が悪い」とのこと。
本当に、みんな列に並ばないし、横入りはするし、人を押しのけるし・・・大変でした。
なので、配る直前の画像しかとれてません・・・苦笑
でも、どうにか配り終えました。
みんなちゃんと薬使ってくださいね。