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| カンボジア正月直前の猛暑のなか、私たちをまっててくれています。 |
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| ここ最近、ずっと参加してくれているMR. Men。頼りになります♪ |
日本の薬剤師を中心にした途上国への医療支援を行うNGOです。 日本人による医療チームの形で支援を行っていくのがモットーです。 医師・薬剤師の他の医療職の方にもご参加いただけます。
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さて、前回のSvay reangの薬配布に続き、今度はコンポンチャム州のスタントレン地区にいきました!
ここに行く道中はフェリー!車を後ろ向きに走らせて乗船。そのまま移動です。
この写真は車の窓の中から撮ったもの。
先導してくれるらしい~♪
お巡りさんの先導から1時間。
到着です。
皆が待っててくれました~
いまからお渡ししますよ~♪
この日は300名分
虫除け、手指消毒薬、下痢止め、ビタミン剤、子供用の風邪薬シロップをお渡ししました。
片道車で4時間の行程でした!お疲れ様です~。
昨年、日本から多くの方々の支援を受けてカンボジアまでもってきた支援医薬品。
半分以上をシアヌーク病院に寄付したものの、結局、病院の医師が使えず沢山の医薬品が残ってしまいました。
日本の病院の場合、病院の薬剤師さんが勤務医にどの薬をどの薬の代わりに使えるのか、どういう疾患に対しでどの薬を使えるのかをきちんと説明できるし、医師と薬剤師がコミュニケーションを取れる状況にあるのですが、
そこが甘かった!!
シアヌーク病院はとても大きな病院で、日本からの支援もJICAなどから多く入ってきています。しかし、医薬品類のほとんどはアメリカからで、それらの医薬品以外の医薬品は使いにくいシステムになっているようです。
初めに医薬品倉庫の薬剤師医の先生に「どの品目を使うのか」と提示して、さらに確認を2,3度して、「使う」といったから送ったものの、結局受け取る側は《もらえるからもらっとこう》的な安易な発想だったようで、ちょっとがっかりです。
同じ薬剤師が倉庫の管理をしているからと安心していたのがまずかったです!!
同病院も様々な国の支援が様々に入り組んでいるがために、役所の縦割り行政みたいになっていて、お互いの組織間での連携はあんまりとれていなさそうです。
病院の薬剤部についてもアメリカの支援が入っていて、結局、そこでアメリカからの医薬品を使うようにシステムが回っているもんだから・・・他の物をあてがっても土台無理なわけで・・・。
日本から持ってくるときに結構苦労をして、いろんな方々に支援をいただいていたので、私としては怒り心頭!
それを理解してくれたのか、JHPAカンボジア支部のLee君、カンボジア語で担当薬剤師の先生に私の心情を伝えてくれていました。
トゥクトゥクの後ろが荷台になっているLambataで一台25ドル!現時点で8台分引き取りました。
でも、まだまだシアヌーク病院には薬が眠っているので、期限をチェックして6カ月前分はしかりと引きとって、こちらで運搬費をかけてでも、貧しくて日ごろ消毒薬なんかも手に入らない人たちに配って、ほんのひと時でも「綺麗で衛生的な生活」を過ごしてもらえたらと思います。
運搬費がかなりかさんできました。
一度に300家族分ほど運ぶので車2台分は必要です。
虫よけスプレー600本、消毒薬300本、目薬300個、ビタミン剤600個/このくらいもっていきます。
日帰りコースで運搬費用約300ドルかかります。
また、シアヌークビル近辺の貧しい村だと一泊コースで400ドル
もっと遠い地区が本当は一番貧しい地域なんですが、2泊コースで700ドル
このくらいかかります。
皆々様からのご支援、よろしくお願いいたします。
先日、昨年末に日本からみなさんの支援をいただいてカンボジアに持ち込んだ医薬品。
こちらの病院や薬剤師会に預けたものの、結局配布できずに期限間近になってしまい、引きとることになりました。
それらを私達のNGOで輸送資金を出して貧しい村の人たちに配ることにしました。
第1段はシアヌークビルの近くにある村、Bang Tapromへ行きました。
まずは虫よけスプレーの使い方を説明
運送費も結構大変ですが、こうして直接説明して手渡せるっていいですね。
目薬とスプレーをお渡ししました。
ここへは、薬草プロジェクトを手伝ってくださった伊藤先生も行程の都合でご同行してくださいました。
ありがとうございます。
みんなで記念撮影!
安全に使ってくださいね。