2011年12月9日金曜日

カンボジア支援医薬品輸送プロジェクト無事終了!

皆々様。



本当に多大なるご協力ありがとうございました!



解説はともかく・・・画像でご報告します!



12月6日第1便到着 通常品20ftコンテナ



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「きたきた~」











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「コンテナ Open!!」



「感動~~」









Img_0280_2 「パレット積みしていないので、人海戦術です」













Img_0284_2パレットの数も少ないので、パレットに積んでは倉庫の奥で下ろすという作業が続きます!











続きは後ほど・・・







2011年12月3日土曜日

学生によるカンボジア活動報告11日目

今回のブログ担当は中山です。



今日はスラム街活動の最終日でした。



貯水槽を固定するために用いたセメントが乾いていたため、貯水槽に水を入れ、シャンプー大作戦in スラムを決行しました。



シャンプーと石鹸で子供達をきれいにし、それが終わると歯ブラシを渡し、歯も綺麗にしてあげました。



子供達はすごい喜んでくれて、みんな楽しそうでした。



それに触発されたのか、森も服を脱ぎだし髪の毛を洗い始めました。



スラム街のおばちゃん達は大爆笑。



森はスラム街のおばちゃんに気に入られ、おばちゃんに髪や体を洗ってもらっていました。



その時の森の笑顔は間違いなくカンボジアにきて1番の笑顔だったと思います。





貯水槽の設置、シャンプー大作戦の成功、ごみ拾いも2日間でごみ袋15袋程度拾うことができ、スラム街の活動は大成功だと思います。



スラム街の住人からもすごい感謝され、別れのときには泣き出す子供もいました。



色々大変なことはあったけれど、今振り返るとすごい充実した日々をすごすことができてよかったです。



2011年12月2日金曜日

シアヌーク病院の倉庫へ行ってきました!

さて、ぼちぼち日本を出発した貨物がプノンペンへ到着します。



事前に打ち合わせをと思い、シアヌーク病院の薬剤管理をしているDr. Sok Y Tea 先生のところへお邪魔してきました!



Img_0243_2 こちらがシアヌーク病院。



公立の病院の敷地内にでで~んと建っています。











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病院の建物の道を挟んで向かい側に倉庫があります。



こちらが医薬品倉庫の入り口





ちゃんと鍵がかかるし、警備の人も常駐しています。



Img_0252 これが倉庫の内部。



2階部分に当たる通路から撮影しているので、思いっきりぶれてますね・・すみません。



かなり広いのが伝わるかしら~??



一見多いように思うのですが、実は輸送の関係上、ここにあるのはほぼ半年~9か月分。



つまり、1年に2回しか配送を受けられないので、これくらいの在庫になります。



Img_0253 期限切れの医薬品。



これから廃棄になります。



寄付された医薬品でも期限が切れれば廃棄。









Img_0254 狭い通路に山積みの廃棄医薬品



10kgあたり5ドルの廃棄料がかかります。



いくら寄付といえども、期限への配慮は私たちも忘れてはいけませんね。







すると、倉庫では廃棄医薬品の処分中。



Img_0258_3ここで廃棄処理をしている女性もお給料を払って廃棄してもらっているそうです。













Img_0260_2 左がDr. Sok Y Tea 先生



とてもチャーミングな先生です♪



お話をしていると、薬剤師同士に通ずるところがあって、「薬剤師の基本的理念って万国共通なのかな~?」と感じることもしばしば。



素敵な先生で私は大好きです。



ここは、管理が必要な麻薬類などの医薬品の部屋。クーラーと24時間の喚起設備があります。



Img_0267_2ここは寄付医薬品の倉庫。



以前よりも少なくなっていました。













Img_0273倉庫の入り口にトラックが!



これから廃棄されてしまう医薬品を積み込んでます。



今回日本から送った支援医薬品がこうならないように、Dr. Sok Y Tea 先生と一緒に在庫管理をしっかりしていかなければいけないなと痛感。



皆さんの支援を無駄にしないためにも、がんばらなくっちゃ!









2011年12月1日木曜日

学生によるカンボジア活動報告10日目

こんばんわ加藤です。今カフェでカンボジアmusicに揺られながらブログ書いています。





今日は初めて本格的にスラム街で活動(貯水タンク槽の設置、清掃、子どもたちと遊ぶ等)を行いました。



貯水タンクの設置に関しては、予定と少し変わりましたが、貯水タンク槽をセメントで固めるという案で住民の了承を頂き、設置を行い、明日セメントが乾いていることが確認できれば、その段階で、とりあえず水を入れ、その水で現地の子供達に水浴びをしてもらい、シャンプーや石鹸で全身を綺麗に洗う計画をしています。



学生4人が朝から夕方まで全身汗だくになりながら、自分自身が今ここで出来ることは何なのかを考えながら活動してので、それぞれに様々な思いを感じた1日だったと思います。



帰ってからホテルで飲んだコーラは何とも言えない味がした気がします!!



明日も引き続きスラム街での活動を続けます。





滞在もあと数日ということもあり、私が始めてここのブログに書いた内容で、このカンボジアで「お前は何を感じたか??」については最後のブログで詳しく書かせて頂きたいと思います。





2011年11月30日水曜日

学生によるカンボジア活動9日目

こんばんは!!



本日の担当は森が担当します。



昨日の夜は、NGOで活動されている日本人のウエダさんとお話させていただく機会をいただきました。その中で、ウエダさんからスラム街の問題は、水不足、雇用の問題、集落の環境であると教えていただきました。



話し合いの結果、スラム街での活動は貯水タンクの設置と道路整備とごみ拾いを行い予定です。



貯水タンクの設置に関して、カンボジアは11月から5月の間は雨季になることから、現在12月に貯水タンクを設置したとしてもスラムの人たちにとって”今必要なもの”ではないかもしれません。もしかしたら、乾季の間は貯水タンクの必要性を感じないで、そのタンクを売ってお金にする人が出てくるかも知れません。



しかし、学生の立場で使用できる予算が少なく、活動日数も限られている私達ができることは、この貯水タンクの設置を通して、公衆衛生に対する意識をスラムの人達にも持ってもらうことではないかと思い、設置することに決定しました。



今日は、使用する道具の買出しを行い、明日からスラム街で計画した活動を行ってきます。





2011年11月29日火曜日

通関手続き完了のご報告!

さて、先月、日本国内にて支援医薬品をカンボジアに輸送したいという私たちの要望に、温かく答えてくださった3企業の皆々様。
それから、寄付のお願に対して、とても沢山の寄付をしてくださった、友人、知人、のみなみなさま。

無事に、カンボジア国内での通関手続きを済ませることができました!
本当にありがとうございました!

危険品は予定より遅れて、11月30日にシアヌークビルに到着後プノンペン入りする予定
通常品は12月3日にプノンペンポートに到着し、通関手続きの処理をしたのちシアヌーク病院の倉庫に運ばれます。

現地の代理店とも連絡が取れていて、到着現場をしっかりと画像に納めて帰りたいと思います!

カンボジアでの活動報告すべきことはまだまだ沢山あるんですが、まずは寄付を頂いた皆様へのご報告と感謝を先に述べたくてブログを書きました!

ありがとうございました!

学生によるカンボジア活動8日目「こんばんは」

今日の担当は渡辺です。



予定では今日からスラム街でのトイレ作成なのですが、前回加藤が言ったようにトイレよりも必要なものはあるのではないか?
という考えから、私たち4人は1から考え直し、やはり「水の確保」という答えにたどり着きました。



明日から必要なものの買い出しと作業にとりかかります。
100%の結果は得られるとは限らないのですが、私たちができることを一生懸命頑張りたいと思います。
プノンペンでは日中の日差しが強いので体調管理もしっかり行います。



午後はトゥルース連博物館に行きました。
ポル・ポト派の行った大量虐殺。
当時の遺体の写真や、犠牲者となった人の写真がありました。
鉄棒のようなものにつらされてから頭から水甕につける。
実際ものがあり、衝撃的でした。
本物の頭蓋骨もありました。
人間はここまで残酷になれるのか。
殺された人に罪はないのに。
同じカンボジア人同士でここまでした理由は私にはわかりません。



胸が苦しくなりました。





今からうえださんとお会いして明日の打ち合わせをしてきます。