2015年11月29日日曜日

健康診断活動2015年6月

6月!
今月も頑張って健康診断です!

5月の雨森先生の診察の時にてんかんと診断された女性の薬を今月から渡すことになりました。
40歳でまだてんかんの発作を月に2回ほど起こすとこのこと。
とりあえず、バレリンとアレビアチンを継続的にお渡ししていくことになります。

こうなるとますます、うちの健康診断活動の継続性を保つということがとても重要なことだと感じます。


2015年5月6日水曜日

健康診断活動2015年5月

念願の

雨森先生参加!

ゴールデンウィークの合間を縫って
三日間という弾丸ツアーで
来てくださいました!

おなじみの患者さんも久々の先生に嬉しそう!

ちゃんと保健センターのスケジュールに書いてくれてありました!

ベトナム人の病院で前から薬をもらっていたことが発覚した患者さん、家が近いというので取りに帰ってもらったら
てんかん
でした。

かなり発作の頻度が高いのでうちでずっと薬を出す事になりました。
センターの裏にあるジャックフルーツの木から取ってきてくれました
美味しい!
甘いっ!

雨森先生に
久しぶりに来たら
患者さんがいわゆる「患者らしくなった」と言っていただきました

確かに四年前は薬をもらうためにあちこち痛いとか調子が悪いとか言いまくってましたが

今ではちゃんと自分の症状や家族の心配なことを説明してくれるようになりました

毎月定期的に行く
という単純ですが、これを継続することが患者さん教育にも効果があるんだなぁと実感

さらに、高血圧、糖尿病と慢性疾患患者さんも増えてきました。
これから責任をもってこの患者さんたちに継続的な医療の提供ができるようにしなければと再確認した一日でした。

薬代・・・かさんできます!ので寄付・・・お願いいたします!

現物寄付でありがたいのは・・

メトホルミン250mg
アムロジピン2.5mg、5mg
シップやクリームなどの経皮鎮痛剤
痔軟膏
消炎や抗アレルギーの点眼

ジェネリックで十分大丈夫です。
また会員になっていただいて年会費1万円でのご寄附も大歓迎!

「寄付したろか~」と思っていただけたら気軽にポチっと。メッセージでも受け付けます。

ゆうちょ銀行
店番458 普通口座1933645
特定非営利活動法人Japan Healthcare Promotion Association
トクヒ) ジャパンヘルスケアプロモーションアソシエーション


http://www.japan-hpa.org/
http://www.japan-hpa.org/#!donate/c1vud

https://www.facebook.com/NGOJHPA


健康診断活動2015年4月

毎回起こるのが

偽薬事項

4月もありました

話を聞く限り
薬が効いてないでしょう!

ってこと

基本的にカンボジアで英語表記やカンボジア表記じゃない医薬品は許可が取れません

偽物ですな
一つ目は成分名すら書いてません
なんでこのくらいすぐ分かるものが取り締まれないのか
カンボジア保健省!

2015年1月28日水曜日

カンボジアで無免許医師によるHIV感染!

カンボジアのバッタンバンという地方のある村で、HIV感染者である無免許の自称医師が、自身の診療所に来た患者に、自分の血液を介してHIV感染をさせた事件が起こりました。

それをうけ、国会でこの村への生活支援も含めた治療の支援費用を出すことが約束されました。

これは画期的なことです。

こんなにカンボジアの政府が早く動けるとは!(笑)

http://www.phnompenhpost.com/national/promises-made-hiv-village

本当に悲しいことです。
今回は明るみに出ましたけど・・
他にもこんな無免許の自称医師は地方にはゴロゴロいるし・・・
医療行為をすることが人の生命を及ぼすこと、さらに言えば、間違った薬を売りつけることが人の生命を脅かすことなどこれっぽっちも認識の無い医療関係者・・・あるいは自分で医療職種だときめつけている人が、どれほど多いことか!

これも教育のが要因の一つだと思います。

医師や薬剤師、看護師など医療に関わる職種の社会的役割、倫理を明確にできていないし、そういう認識や理解もないんです。
国全体におけるほとんどの知識人を失った国は・・本当に大変です。

2015年1月21日水曜日

健康診断活動2015年スタートです!

日本に比べ、
さらっと過ぎる新年

今年最初の健康診断活動が始まりました。

今はお米の借り入れ時期ということで少なめ

48歳の女性が寝付けないと薬局にいったらもらった薬

このうち、一つは確実にアモキシシリン500Mg



さらに
頻尿で病院にいったら、
いきなり超音波で膀胱が悪いと。

おいおい

カンボジアの医療は前途多難です


2014年12月22日月曜日

健康診断活動12月21日

今日もいつもの健康診断活動です。
ぼちぼちっとシップが減ってきました!

どなたか、寄付でシップください!

今日は更年期かな~と思われる45歳後半から50歳代の女性が多かったです。
めまいとか息苦しいとか、冷や汗がでるとか・・もう典型です。

45歳の人で「1年前にもう生理が終わった」という人にはびっくり。
ちょっと早い感じ。

「お年頃だから。病気じゃないから。数年たったら治っていくから」と根気よく説明。
分かってもらえているといいのですが。

それから、鼻血の子供が二人。
親はびっくりして何か病気じゃないかと思って病院へいったらしいが、鼻の中に肉がある・・という診断を受けて帰ってきたらしい。

日本でもそういう子供はいてるよ・・って説明する。
実際、私の兄も子供の時は鼻血少年だった。
朝起きたら枕から顔から血だらけ~~になっていた。
その話をするとちょっと安心したように。

鼻血の対処を説明して終わり。

些細な体調変化をすぐ「重病」と勘違いして病院へいき、病院でも薬を売りつけたいから、病気をあれこれあてはめる。
この悪循環。

いつになったらまともになるやら。

それまで頑張らなければ。


2014年11月24日月曜日

健康診断活動11/23

ここ数日、仕事の方が忙しくへばり気味ですが、元気を出していきましょーー

今日はカンボジア在住の協力助っ人
荒井ちゃんが参加!

順番に並ばないカンボジア人を素晴らしいカンボジア語で整理!
サポートしてくれました!


今日のヒットは

下腹部が痛くて病院に行ったら聴音歩検査をされ
報告書はフランス語でちんぷんかんぷん
本人曰く
膀胱が炎症を起こしてる

出た薬がオメプラゾールとパラせたモール

おいおい

この国の医者はオメプラゾールをどう理解しているんだ